秋季近畿大会 2018年(平成30年) |龍谷大平安硬式野球部応援サイト ~ALL 平安~ 目指せ全国制覇!!

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秋季近畿大会 2018年(平成30年)

背番号守備氏名学年
1投手 豊田 祐輔 2
2捕手 多田 龍平 2
3一塁手 三尾 健太郎 2
4二塁手 木村 涼 2
5三塁手 奥村 真大 1
6遊撃手 羽切 陸 2
7左翼手 半保 和貴 2
8中堅手 中島 大輔 2
9右翼手 水谷 祥平 2
10投手 村尾 亮哉 1
11投手 野澤 秀伍 2
12捕手 川谷 優真 2
13 内野手 中嶋 駿 2
14内野手 下野 優真 2
15内野手 田島 輝久 1
16投手 橋本 幸樹 2
17投手 大國 太陽 2
18捕手 山崎 憂翔 1
龍谷大平安硬式野球部応援サイト秋季近畿大会
'18/10/201回戦天理
(奈良1位)
4-3
'18/10/27準々決勝市立和歌山
(和歌山2位)
5-4
'18/11/3準決勝履正社
(大阪1位)
7-0
(7C)
'18/11/4決勝明石商業
(兵庫1位)
2-1
(12)

 

秋季近畿大会 2018年(平成30年)

2018/10/20 1回戦
ほっともっとフィールド神戸
vs 天理(奈良1位)
TEAM 123456789HE
天理 0 0 0 0 1 0 0 0 2 3 5 2
龍谷大平安 2 0 0 1 0 1 0 0 x 4 12 1
  1. 試合詳細
  2. フォト
  3. スタメン
  4. 新聞記事①
  5. 新聞記事②
◎バッテリー
【龍谷大平安】:豊田、野澤ー多田
【天理】:桂田ー北野
▼本塁打
川端(天)
▼三塁打
水谷(平)
▼二塁打
北村、中嶋、半保(平)

写真提供:ryuhei
※写真の無断複写・転載は固くお断りします。
龍谷大平安
(8)中島
(4) 北村
(2) 多田
(9) 水谷
(5) 奥村
(3) 三尾
(6) 羽切
(7) 半保
(1)豊田
天理
(8) 吉田
(4) 下林
(2) 北野
(7) 川端
(5) 川崎
(9) 岩本
(3) 河西
(6) 江口
(1) 桂田

変化球生かし天理ほんろう 秋季近畿高校野球、龍谷大平安8強
龍谷大平安硬式野球部応援サイト  秋季近畿高校野球大会は20日、ほっともっとフィールド神戸で開幕し、1回戦3試合を行った。龍谷大平安は(京都3位)は4―3で天理(奈良1位)に競り勝って8強入りした。
 大きな軌道で曲がる球が天理の強力打線をほんろうした。「うまくタイミングをずらせた」。初戦のマウンドを任された龍谷大平安の左腕豊田は九回途中まで投げ抜き、ほっとした表情を浮かべた。
 「変化球が生きた」と原田監督をうならせたのは豊田が中学時代から武器とするカーブ。直球を見せ球に「リリースの感覚を大事にした」と巧みに内と外を使い分けカウントを奪った。「三振を狙わず、打たせて取る配球を心掛けた」と捕手多田のリードも生き、テンポの良い緩急ある投球術で凡打の山を築いた。
 ピンチは五回。連続四死球などで自ら無死満塁を招いた。ただ、「冷静さを保てた」とゆっくり間合いを取り、追い込んで打ち取る投球を徹底。最少失点で切り抜けると、八回まで長打を許さない粘りの投球を見せた。
 今夏の甲子園ではベンチ入りを逃した。その悔しさを原動力に同じ左腕の野沢と競り合い、今大会はエースナンバーを背負う。「1番を付け、責任感が強くなった」と豊田。自覚を増した左腕が来春の選抜出場の可能性を広げる1勝をたぐり寄せた。
【京都新聞】(2018/10/21)

写真:先発した豊田投手
写真提供:ryuhei
※写真の無断複写・転載は固くお断りします。
龍谷大平安、天理との激戦制し8強
龍谷大平安硬式野球部応援サイト  「高校野球秋季近畿大会・1回戦、龍谷大平安4-3天理」(20日、ほっともっとフィールド神戸)  今夏の甲子園に出場した龍谷大平安(京都3位)が、天理(奈良1位)との接戦を制して8強へ進出した。準々決勝は近江兄弟社(滋賀2位)-市和歌山(和歌山2位)の勝者と対戦する。  初回に主導権を握った。今大会から背番号1を背負う先発・豊田祐輔投手(2年)が、立ち上がりを三者凡退で切り抜けた。原田英彦監督は「初回の攻撃を3人で終わってくれて、すごくいい形で攻撃に入れた」。直後の攻撃では旧チームの1番で、主将・水谷祥平外野手(2年)が、先制の中越え2点三塁打を放って先制した。  四、六回にも1点ずつを追加。九回に好投を続けていた豊田が、1点差に迫られる2ランを許した。さらに2死から四球を与えて降板したが、2番手・野沢秀伍投手(2年)がリードを守り抜いた。  豊田は「(背番号1の)自覚と責任を持ってやっている。最後(の降板)は悔しい気持ちがあったけど、勝ててよかった」とホッとした表情を見せた。  原田監督は、奈良大会の全5試合で2桁得点を記録し、計68点を挙げていた天理打線を封じた投手陣を称賛。「天理さんは圧倒的な力で勝って来ていたので4、5点は覚悟していた。新チームでこういう試合をできたことは、初めてだし、プラスになる」と手応えを口にした。
【デイリースポーツ】(2018/10/20)

写真:先制打を放つ水谷主将
写真提供:ryuhei
※写真の無断複写・転載は固くお断りします。
 
2018/10/27 準々決勝
ほっともっとフィールド神戸
vs 市立和歌山(和歌山2位)
TEAM 123456789HE
市立和歌山 0 0 3 0 0 0 0 1 0 4 9 0
龍谷大平安 1 0 0 2 0 0 0 1 1x 5 8 0
  1. 試合詳細
  2. フォト
  3. スタメン
  4. 新聞記事①
  5. 新聞記事②
◎バッテリー
【龍谷大平安】:豊田、野澤ー多田
【市和歌山】:岩本ー米田
▼本塁打
羽切(平)
▼三塁打
水谷(平)
▼二塁打
水谷(平)柏山(和)

写真提供:ryuhei
※写真の無断複写・転載は固くお断りします。
龍谷大平安
(8)中島
(4) 北村
(2) 多田
(9) 水谷
(5) 奥村
(3) 三尾
(7) 半保
(6) 羽切
(1)豊田
市立和歌山
(5) 山野
(4) 下井田
(6) 緒方
(3) 柏山
(8) 上原
(2) 米田
(9) 片上
(7) 瀧谷
(1) 岩本

龍谷大平安、サヨナラ勝ちで4強
龍谷大平安硬式野球部応援サイト   秋季近畿高校野球大会は27日、ほっともっとフィールド神戸で1回戦2試合と準々決勝1試合を行った。龍谷大平安(京都3位)は準々決勝で5-4で市和歌山(和歌山2位)にサヨナラ勝ちし、4強入りした。龍谷大平安は11月3日の準決勝で、履正社(大阪1位)―福知山成美(京都1位)の勝者と対戦する。
 龍谷大平安は2点を追う四回、羽切の左越え2点本塁打で追いついた。八回に1点を奪われたが直後に追いつき、九回2死二、三塁で奥村が左越えサヨナラ適時打を放った。三回途中から継投した左腕野沢が2安打1失点で切り抜けた。
 1回戦では智弁和歌山(和歌山1位)が12―5で大阪偕星学園(大阪3位)に、大阪桐蔭(大阪2位)は10―0で橿原(奈良2位)にともにコールド勝ちで8強入りした。
【京都新聞】(2018/10/27)

写真:3回から救援した野澤投手
写真提供:ryuhei
※写真の無断複写・転載は固くお断りします。
龍谷大平安、サヨナラ勝ちでセンバツ当確!ヤクルト・奥村の弟が殊勲打
龍谷大平安硬式野球部応援サイト  「秋季高校野球近畿大会・準々決勝、龍谷大平安5-4市和歌山」(27日、ほっともっとフィールド神戸)
 龍谷大平安が、市和歌山に九回サヨナラ勝ちして4強に一番乗り。2季連続甲子園出場となる来春センバツ出場に当確ランプを灯した。九回2死二、三塁でヤクルト・奥村展征内野手の弟、5番・奥村真大内野手(1年)が左越えにサヨナラ打を放って試合を決めた。
 試合は一進一退の展開だった。1点リードの三回に3点を奪われて逆転を許した。それでも四回に8番・羽切陸内野手(2年)が左翼席へ2ランを放ち、同点に追いついた。
 三回途中から登板して、好投を続けていた2番手左腕・野沢秀伍投手(2年)が、八回に1点を勝ち越された。
 それでも八回無死三塁で奥村が同点の右犠飛を放ち、市和歌山に食らいついた。

【デイリースポーツ】(2018/10/27)

写真:奥村選手のサヨナラ打で選抜を当確に
写真提供:ryuhei
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2018/11/3 準決勝
ほっともっとフィールド神戸
vs 履正社(大阪1位)
TEAM 123456789HE
履正社 0 0 0 0 0 0 0     0 3 0
龍谷大平安 0 0 4 0 2 0 1x     7 7 4
  1. 試合詳細
  2. フォト
  3. スタメン
  4. 新聞記事①
  5. 新聞記事②
◎バッテリー
【龍谷大平安】:野澤ー多田
【履正社】:植木ー野口
▼本塁打
奥村、水谷(平)
▼三塁打
野澤(平)

写真提供:ryuhei
※写真の無断複写・転載は固くお断りします。
龍谷大平安
(8)中島
(4) 北村
(2) 多田
(9) 水谷
(5) 奥村
(3) 三尾
(6) 羽切
(7) 半保
(1) 野澤
履正社
(8) 桃谷
(3) 西川
(5) 小深田
(9) 井上
(4) 池田
(2) 野口
(7) 大西
(6) 野上
(1) 植木

龍谷大平安が決勝進出 履正社を7回コールド
龍谷大平安硬式野球部応援サイト <高校野球秋季近畿地区大会‥龍谷大平安7-0履正社>◇3日◇準決勝◇ほっともっとフィールド神戸
龍谷大平安(京都3位)が履正社(大阪1位)に7回コールド勝ちし、決勝進出を決めた。4番水谷祥平外野手(2年)と5番奥村真大内野手(1年)の中軸が本塁打を放ち、快勝に貢献した。
1点を先制しなおも2死一、二塁で、5番奥村が左翼へ3ランを放った。「長打を狙っていてヒットの延長でいったのでうれしかったです」と笑顔。4-0の5回1死一塁では、4番水谷がレフトポール際上段へ飛び込む特大の2ランを放った。原田英彦監督(58)は「(奥村は)いいスイングをしていますし、一番ほしいところで打ってくれました。(水谷は)うまくたたいて、ベストの当たりで切れることなく真っすぐ飛んでいった」と2本の本塁打をたたえた。
奥村はこの試合、初回の先頭打者で失策。直後に原田監督から「ちびったら、お前の良さがなくなる」とゲキを飛ばされた。「無心になってやろうと思って、自分のプレーに集中した結果でホームランがついてきたと思います」と高校初のホームランが最高の場面で出た。
決勝進出を決め、次戦に勝てば神宮大会出場が決まる。「京都3位から来て、試合をするにつれてチームワークも良くなって、1人1人勝つという気持ちが出てきている。次も上からではなく、下から相手をつぶしていく気持ちでやっていきたい」と“下克上”へ闘志を燃やした。
【日刊スポーツ】(2018/11/03)

写真:2本の本塁打が飛び出し7回コールド勝ちで決勝へ!
写真提供:ryuhei
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龍谷大平安が大阪王者・履正社に7回コールド ヤクルト・奥村の弟・真大が3ラン
龍谷大平安硬式野球部応援サイト 「秋季高校野球近畿大会・準決勝、龍谷大平安7-0履正社」(3日、ほっともっとフィールド神戸)
 龍谷大平安(京都3位)が、履正社(大阪1位)を七回コールドで下して決勝へ進出し、13年以来5年ぶりの優勝に王手をかけた。
 三回に1点を先制。なお2死一、二塁でヤクルト・奥村展征内野手の弟、5番・奥村真大内野手(1年)が、練習試合を通じて高校初本塁打となる左翼席への3ランを放った。
 「本塁打になるとは思わなくて、一塁を回ったところで歓声が違っていて入ったんだ、と思いました。ああいう場面で打ててよかったです」。準々決勝・市和歌山戦ではサヨナラ打を放っており、2試合連続の快打に声をはずませた。
 奥村の父は、甲西(滋賀)の奥村伸一監督で、甲西の正捕手としてプレーした高校時代は、85年夏の甲子園に4強へ導き、86年夏は本塁打を放った。兄・展征も日大山形で13年夏の甲子園で本塁打を放っており、偉大な父と兄に負けない強打を見せた。
 五回には4番・水谷祥平外野手(2年)が左翼席上段へ特大の2ランを放つなど優位に試合を進め、大阪王者を圧倒した。
 原田英彦監督は「何とか拮抗(きっこう)した展開に持っていければ、と思っていたので、(コールド勝ちは)正直、予想していなかったです。京都大会前は経験不足もあったし、(来年の)夏までじっくりしないといけないかなと思っていた。でも、このチームは元気があるし、毎週末に試合があるので目標に向けて取り組むことで、どんどん成長していると思います」と目を細めた。

【デイリースポーツ】(2018/11/03)

写真:高校初となる本塁打で放つ奥村選手
写真提供:ryuhei
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2018/11/4 決勝
ほっともっとフィールド神戸
vs 明石商業(兵庫1位)
TEAM 123456789101112HE
明石商業 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 1 1 11 1
龍谷大平安 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 2x 2 9 1
  1. 試合詳細
  2. フォト
  3. スタメン
  4. 新聞記事①
  5. 新聞記事②
◎バッテリー
【龍谷大平安】:野澤ー多田
【明石商業】:宮口ー水上
▼二塁打
重宮(明)

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龍谷大平安
(8)中島
(4) 北村
(2) 多田
(9) 水谷
(5) 奥村
(3) 三尾
(6) 羽切
(7) 半保
(1) 野澤
明石商業
(8) 来田
(2) 水上
(5) 重宮
(9) 安藤
(7) 溝尾
(6) 河野
(4) 岡田
(3) 清水
(1) 宮口

平安 下克上V 京都3位から近畿の頂点へ
原田監督「元気のあるチーム」

龍谷大平安硬式野球部応援サイト  来春選抜大会の重要な選考資料となる秋季地区大会が各地で開催された。近畿大会は決勝があり、龍谷大平安(京都3位)は延長12回サヨナラで明石商(兵庫1位)を破り、5年ぶり6度目の優勝を飾った。
 龍谷大平安は1点を追う延長12回2死満塁から3番・多田龍平捕手(2年)がスライダーをとらえ、右前打。二者が生還し、サヨナラ勝ちを決めた。
 先発した左腕の野沢秀伍投手(2年)が12回を被安打11の1失点と力投。原田英彦監督は「元気と気持ちのあるチーム。この大会まで投手の軸がいなかったけど、野沢が軸になってくれた。よく投げてくれた」と背番号11をねぎらった。
 龍谷大平安は9日開幕の明治神宮大会出場を決め、初戦で札幌大谷(北海道地区代表)と対戦する。

【スポニチ】(2018/11/04)

写真:5年ぶり6回目の秋季近畿大会優勝
写真提供:ryuhei
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龍谷大平安、逆転サヨナラ勝ちで5年ぶり6度目V
龍谷大平安硬式野球部応援サイト  来春の選抜出場の重要資料となる高校野球の秋季近畿大会決勝が4日、ほっともっとフィールド神戸で行われ、龍谷大平安(京都3位)は明石商(兵庫1位)に延長十二回、2-1で逆転サヨナラ勝利し、5年ぶり6度目の優勝を果たした。
 延長十二回二死満塁でこの試合、4打数無安打だった3番・多田龍平捕手(2年)が右翼へ逆転サヨナラ2点打を放ち、劇的に幕を下ろした。
 殊勲の多田は「外の球を意識してバットを短く持ってコンパクトに打てた」とよろこんだ。
 龍谷大平安は近畿地区代表として第49回明治神宮野球大会(9日開幕、神宮)に出場。同日の第2試合の初戦で、北海道地区代表の札幌大谷と対戦する。

【サンスポ】(2018/11/04)

写真:胴上げされる原田英彦監督
写真提供:ryuhei
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