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秋季大会 2025年(令和7年)

秋季大会
'25/9/7 2回戦 京都国際 4-1
'25/9/13 3回戦 京都明徳 5-1
'25/9/20 4回戦 城陽 10-0(5C)
'25/9/27 準々決勝 北稜 8-1(7C)
'25/10/5 準決勝 鳥羽 9-2(7C)
'25/10/6 決勝 乙訓 2-1(11T)

秋季大会 2025年(令和7年)

2025/9/7 2回戦
あやべ・日東精工スタジアム
vs 京都国際
TEAM 123456789HE
京都国際 0 0 0 0 1 0 0 0 0 1 10 4
龍谷大平安 3 0 0 1 0 0 0 0 x 4 7 0
  1. 試合詳細
  2. 新聞記事
◎バッテリー
【龍谷大平安】:中元ー西岡
【京都国際】:白木、西田ー中谷
▼二塁打
鞍本(平)大嶋(京)
龍谷大平安が“決勝級の初戦”を制す 川口知哉監督「国際さんを考えた日々はつらかった」
◆秋季京都府大会 ▽2回戦 龍谷大平安4―1京都国際(7日、あやべ・日東精工スタジアム)
 全国最多春夏76度の甲子園出場を誇る龍谷大平安が京都国際との“決勝級の初戦”を制した。
 初回、鞍本蓮一塁手の2点二塁打と西岡賢伸捕手(ともに2年)の左前適時打で3点を先制。4回に敵失で加点した。背番号1の中元天翔(てんしょう、2年)が、10安打、7四死球を許しながらも1失点、126球で完投した。「国際に勝つことが目標だった。突破できたのはでかい」と、サイド右腕は顔をほころばせた。
序盤の大きな山を乗り越え、元オリックス投手の川口知哉監督は「お互い情報がない中で戦うのは怖い。本来の自分たちのパフォーマンスをするしかない。(京都)国際さんより、うちの方が新チームでやっている期間が長いので、その分、ちょっと有利に働いたのかな」と、謙虚に受け止めた。
組み合わせは8月1日に決定。今春の京都大会1回戦に続いて京都国際を撃破し、指揮官は「(京都国際の)小牧監督と『本来は決勝で当たらないといけない』と話していた。1か月以上、国際さんのことを考えた日々はつらかった。それぐらい考えないと勝てない相手。新チームになっても強い。ちょっとでも気を緩めると、たたみかけられる。歯を食いしばって、気を抜かずにやっていた」と、安どの表情を浮かべた。
【スポーツ報知】(2025/09/07)

 
2025/9/13 3回戦
あやべ・日東精工スタジアム
vs 京都明徳
TEAM 123456789HE
京都明徳 0 0 0 0 0 1 0 0 0 1 7 4
龍谷大平安 0 0 2 0 1 2 0 0 X 5 14 0
  1. 試合詳細
◎バッテリー
【龍谷大平安】:三城ー西岡
【京都明徳】:松井、文字、村田ー比喜多
▼三塁打
村田(明)
▼二塁打
鞍本、西野(平)余田(明)
 
2025/9/20 4回戦
太陽が丘球場
vs 城陽
TEAM 123456789HE
城陽 0 0 0 0 0 0 2 2
龍谷大平安 4 1 2 0 3x 10 13 0
  1. 試合詳細
◎バッテリー
【龍谷大平安】:平田、酒井ー西岡
【城陽】:伊藤ー野口
▼三塁打
福馬(平)
▼二塁打
小林、高須(平)
 
2025/9/27 準々決勝
わかさスタジアム京都
vs 北稜
TEAM 123456789HE
北稜 0 0 0 1 0 0 0 1 2 1
龍谷大平安 1 0 0 0 5 0 2x 8 9 0
  1. 試合詳細
  2. 新聞記事
◎バッテリー
【龍谷大平安】:三城、中元ー西岡
【北稜】:原、中村ー西村
▼本塁打
鞍本(平)
▼三塁打
猪飼(平)
▼二塁打
鞍本(平)
府大会 龍谷大平安と鳥羽4強入り
 秋季府高校野球大会(府高野連主催)は27日、わかさスタジアム京都(京都市右京区)で準々決勝2試合があった。龍谷大平安は北稜に8―1でコールド勝ちし、ベスト4に進出。先発の1年生左腕・三城柊飛(しゅうと)が5回1失点、打線も9安打を放つなど投打がかみ合った。鳥羽は福知山に先制点を許したものの、打線が長打8本を含む14安打を浴びせ、14―6とコールドゲームで乱打戦を制した。準々決勝の残り2試合は28日に同球場で行われる。
 ○…龍谷大平安の4番・鞍本蓮(2年)が値千金の一発を放った。五回2死満塁。「(得点が)2―1とまだわからない展開だったので、4番の仕事をしてやろう」。相手右腕のチェンジアップを振り抜き、打球は左翼スタンドに飛び込んだ。雄たけびを上げたが、内心は「打ててホッとしました」。4強進出も「京都で優勝して近畿でも勝って神宮に行く」と力強く語った。

【毎日新聞】(2025/09/28)

 
2025/10/5 準決勝
わかさスタジアム京都
vs 鳥羽
TEAM 123456789HE
鳥羽 1 1 0 0 0 0 0 2 7 1
龍谷大平安 0 0 0 0 1 5 3x 9 9 0
  1. 試合詳細
  2. 新聞記事
◎バッテリー
【龍谷大平安】:中元-西岡
【鳥羽】:谷内、福井、正村-尾崎
▼二塁打
鞍本2、西岡(平)・正村(鳥)
元オリックス・川口知哉監督率いる龍谷大平安が鳥羽に逆転勝利 2年連続の近畿大会出場決定
 ◆秋季京都府大会▽準決勝 龍谷大平安9―2鳥羽= 7回コールド=(5日・わかさスタジアム京都)
 全国最多42度のセンバツ出場を誇る龍谷大平安が2年連続の近畿大会出場を決めた。1―2で迎えた6回無死満塁、鞍本蓮一塁手(2年)が走者一掃の右越え二塁打を放って逆転。なおも無死満塁で7番・西岡賢伸捕手(2年)の左前2点適時打でさらに点差をつけた。7回にも鞍本と西岡の長打を絡めて3点を奪い、7回コールドで試合を終えた。
 元オリックス投手の川口知哉監督は「こういった試合でもひっくり返せる力を証明できた。そのあたりは自信を持ってやりたい」と手応え。乙訓との決勝は明日(6日)に行われる。

【スポーツ報知】(2025/10/05)

 
2025/10/6 決勝
わかさスタジアム京都
vs 乙訓
TEAM 1234567891011HE
乙訓 00000000001 1 5 1
龍谷大平安 00000000002x 2 3 0
  1. 試合詳細
  2. 新聞記事
◎バッテリー
【龍谷大平安】:三城、中元-西岡
【乙訓】:渡辺、丸本-山口
▼二塁打
伊藤(乙)
龍谷大平安が逆転サヨナラ適時打で乙訓下す 秋季京都府高校野球大会決勝 近畿大会へ勢い
 秋季京都府高校野球大会は6日、わかさスタジアム京都(京都市右京区)で決勝が行われ、龍谷大平安が延長タイブレークの末、乙訓を2―1で破り、5年ぶり28回目の優勝を果たした。同日行われた3位決定戦は、京都文教が鳥羽を3―1で下した。決勝で対戦した2校は18日に奈良県で開幕する近畿大会へ出場する。
 ともに準決勝をコールド勝ちして決勝に駒を進めた両校の戦いは、し烈な投手戦となった。両校は五回まで先発投手が相手打線を無得点に抑えるとその後、主戦を投入し無得点のまま九回を終了。試合は延長タイブレークに持ち越された。延長十一回表、乙訓が9番丸本陽己の中前適時打で先制に成功。その裏の攻撃で龍谷大平安は一死2、3塁から、2番猪飼が中前適時打で逆転サヨナラ勝ちを決め、優勝をもぎ取った。
 龍谷大平安の川口知哉監督は「本来のバッティングをさせてもらえなかったがこれまでの強い相手と戦った経験、底力が今日につながった」と試合を振り返り、西岡賢伸主将は近畿大会に向け「府大会エラー0の守備力を生かしていい成績を残し、春の甲子園に出場したい」と語った。8回無失点と好投した乙訓の渡辺悠太投手も初のセンバツ出場を目指し「この仲間で甲子園に行けるよう頑張りたい」と力を込めた。

【産経新聞】(2025/10/06)