第106回全国高校野球選手権京都大会:2025年(令和7年) |龍谷大平安硬式野球部応援サイト ~ALL 平安~ 目指せ全国制覇!!

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第106回全国高校野球選手権京都大会:2025年(令和7年)

守備 氏名 学年
投手 臼井 夏稀 3
捕手 上田 愛輝 3
一塁手 前田 塁翔 3
二塁手 西川 凌太 3
三塁手 植村 凛治 3
遊撃手 大數 憲輔 3
左翼手 岩谷 陽斗 3
中堅手 森重 将來 3
右翼手 鏡 悠斗 3
高信 春太 3
山本 陽斗 3
東 泰志 3
高田 唯斗 3
三宅 正純 3
松本 創太 2
高須 悠利 2
西野 光喜 2
河内 慶 3
衣笠 志道 3
西岡 賢伸 2
全国選手権大会:京都予選
'25/7/132回戦京産大附属9-0(7C)
2025/07/163回戦日星4-1
2025/07/204回戦京都外大西6-7



第106回全国高校野球選手権京都大会:2025年(令和7年)

2025/7/13 2回戦
あやべ・日東精工スタジアム
vs 京産大附属
TEAM 123456789HE
京産大附属 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2
龍谷大平安 4 1 0 0 3 1 x 9 11 0
  1. 試合詳細
  2. ニュース
◎バッテリー
【龍谷大平安】:高信、山本、河内、鏡―上田、東
【京産大附属】:吉田、迫田、堀江―山田
▼本塁打
高田、上田(平)
▼二塁打
吉田(京)
元オリックス左腕の龍谷大平安・川口知哉監督が夏初勝利 3年生左腕コンビ好投

<高校野球京都大会:龍谷大平安9-0京産大付>◇13日◇2回戦◇あやべ・日東精工スタジアム
 7年ぶり35度目の夏の甲子園を目指す龍谷大平安(京都)が7回コールドで初戦突破した。今春就任した97年夏準優勝左腕で元オリックスの川口知哉監督(45)が、夏白星を飾った。
 初戦を託された身長175センチ左腕の高信(たかのぶ)春太投手(3年)が、3回2安打3四球無失点。3回には味方のパスボールで1死二塁としたが、「うまく修正できた」と得意な左打者の4、5番を左飛と空振り三振に。「アップ前にスタメン表を見たときに先発を知った」と背番号10は緊張した心持ちで挑んだ。
 高信は川口監督を「常に話しやすいように接してくださる方。自分が『こうしたい』という意見も、言えるようになった」と明かす。新監督就任前は投手全体で大会前練習を行ったが、現在は自分たちで内容を決め、投手・野手問わず、大会中は、個別練習が可能になった。
 打線は初回に4点先制。リードを譲らず加点し、6回に左翼へのソロで9点目で計11安打9得点とした。
 今春に部員への暴力問題で退職した前監督の原田英彦氏(65)に代わり、コーチの川口監督が監督に、新たに同校OBの具志賢三コーチ(44)が就任。指揮官、コーチ、森村俊輔部長(41)の3者が平安OBで主将経験者だ。教え子であり、後輩たちナインに、平安魂が引き継がれる。大会前、指導者は部員1人1人に甲子園行きへの夢を丁寧に語った。「(共通するのは)思いの部分やと思います。僕も、具志も、森村も。僕ら世代で甲子園を経験した主将。みんなに『甲子園は、自分の今後の人生でいいことしか起きないよ』という意識です」。
 創部118年目で府内最多の甲子園出場回数を誇り、練習着には「HEIAN PRIDE」と施されている。新たな文化が根付きながら、聖地の汗と涙を知る川口監督初陣は歴史を紡ぐ1勝とした。

【日刊スポーツ】(2025/07/13)

 
2025/7/16 3回戦
太陽が丘球場
vs 日星
TEAM 123456789HE
日星 100000000 1 42
龍谷大平安 00120010x 4 100
  1. 試合詳細
  2. ニュース
◎バッテリー
【龍谷大平安】:高信、臼井―上田
【日星】:中口、櫻井―石井
▼本塁打
上田(平)
▼二塁打
岩谷(平)
龍谷大平安が逆転16強 甲子園準V左腕・川口知哉監督の継投策ズバリ

<高校野球京都大会:龍谷大平安4-1日星>◇16日◇3回戦◇太陽が丘球場
 昨夏準決勝で京都国際に敗れて涙をのんだ龍谷大平安が4-1で日星を下し、4回戦進出を決めた。
 指揮する川口知哉監督(45)は、97年に主将として同校を準Vに導いた。対する日星の山中始之監督(52)も平安OBで、こちらも90年に主将として夏の選手権を経験している。
 そんなOB対決となった3回戦。日星が初回に先制するも、2回以降は龍谷大平安の先発高信春太投手(3年)と、5回から2番手で登板した臼井夏稀投手(3年)が日星打線を1安打に抑える好継投を見せた。
 川口監督は「先制されて高信がいつものピッチングができておらず、流れを変えるために予定より早く交代した。臼井は普段通りのピッチングができていた。試合で求めるのもそこ(普段通りのピッチング)なので」と振り返った。
 この2枚に加えて、プロ注目の最速146キロ右腕・鏡悠斗外野手(3年)も控えている。「2回戦ではいい形で投げることができた。その感覚をキープできている」と、鏡も次の登板に向けて準備万全だ。
 これで16強入りとなった龍谷大平安。かつて名投手として聖地を沸かせた指揮官のDNAを受け継ぐ盤石投手陣から目が離せない。

【日刊スポーツ】(2025/07/16)

 
2025/7/20 4回戦
わかさスタジアム
vs 京都外大西
TEAM 123456789HE
京都外大西 110202001 7 121
龍谷大平安 003020100 6 152
  1. 試合詳細
  2. ニュース①
  3. ニュース②
  4. ニュース③
◎バッテリー
【京都外大西】:志賀、中村、茅原―下曽山
【龍谷大平安】:臼井―上田
▼二塁打
西川、上田、鏡(平)前川(西)
龍谷大平安・川口知哉新監督「選手たちのパフォーマンスは良かった」 1点差負けに責任背負う

◆第107回全国高校野球選手権京都大会▽4回戦 京都外大西7―6龍谷大平安(20日・わかさスタジアム京都)
 就任1年目の夏は大熱戦の末に散った。龍谷大平安は9回にスクイズで勝ち越されて6―7で迎えた最後の攻撃。2死一、二塁のチャンスをつくったが、相手遊撃手がゴロをファンブルする間に、二塁走者の西川凌太中堅手(3年)が三塁をオーバーランして憤死。あっけない幕切れに、川口知哉監督(45)は「選手たちのパフォーマンスは良かったのに勝てない。問題は何なのか考えないといけない」と受け止めた。
 今年の3月、甲子園に春夏19度導いた原田英彦監督(65)が部員への体罰で退任。22年からコーチを務めていた同校OBの川口氏がチームの再建を託された。エースとして97年夏の準Vに導き、ドラフト1位でオリックス入り。「この名前を背負っている以上、負けられない」。プロでは9試合の登板に終わったが、女子プロ野球で監督を務めるなど、着実に経験を積んできた。
 甲子園出場回数歴代最多76度の伝統校は、18年を最後に夏の聖地から遠ざかっている。春季京都大会では昨夏の甲子園王者・京都国際を破って3位と、地力はあるチームだ。「すべての責任は僕にある」と川口監督。『HEIAN』の復活に全力を注いでいく。

【スポーツ報知】(2025/07/21)

京都外大西が龍谷大平安を破って8強 9回に執念スクイズで決勝点

◇第107回全国高校野球選手権京都大会4回戦 京都外大西7―6龍谷大平安(2025年7月20日 わかさスタジアム京都)
 京都勢3位の選手権出場9度を誇る京都外大西が、同最多34度の龍谷大平安を破って8強入りした。序盤から激しく点を取り合い、9回1死三塁から中辻秀太(3年)のスクイズが決勝点。「今までにないぐらい緊張した」。9回裏の守備では2死一、二塁から遊撃手がゴロをファンブルしたが、二塁走者のオーバーランを三塁で刺して劇的な試合終了となった。
 上羽功晃(たかあき)監督は、長年にわたり覇を競った龍谷大平安の原田英彦前監督への思いがあふれ出た。
 「絶対やっつけたろうと思ってやってきている中で代わられて、僕らは本当に悔しい」
 打倒・平安のため、積極的に動いた。勢いを買って1年生左腕の志賀颯二郎を先発起用し、3回途中から右の中村祐貴(2年)にスイッチ。7回からはエース右腕の茅原樹(3年)につないだ。「ここでまた負けたら、いつまでたっても平安高校に勝てないな」と臨んだ指揮官。ライバル撃破を勢いにつなげる。
 ≪川口監督は惜敗の責任を負う≫龍谷大平安は乱打戦に惜敗した。4月1日付で就任したOBで元オリックス投手の川口知哉監督は、初めての夏の采配を終え「夏はどうあっても負けたらダメなんです。負けたのは僕の力のなさ」と責任を背負った。155球完投の臼井夏稀(3年)については「交代させるという選択肢はなかった」と話し、97年夏の甲子園準優勝左腕らしく最後までエースを信頼した。プロ注目の鏡悠斗(3年)は「1番・右翼」で3安打。進路について「プロ志望届を出したいと思います」と明言した。

【スポニチ】(2025/07/21)

プロ注目右腕の龍谷大平安・鏡悠斗が涙…「本当に悔しい」

<高校野球京都大会:京都外大西7-6龍谷大平安>◇20日◇4回戦◇わかさスタジアム京都
 龍谷大平安のプロ注目右腕で主将、鏡悠斗外野手(3年)が涙にくれた。
 初回の打球処理の失策が無死三塁のピンチにつながり、京都外大西に先制を許した。
 今春、原田英彦前監督(65)が部員への行きすぎた指導で退任。「原田(前)監督のために甲子園に行きたい気持ちが強かった。果たせず、本当に悔しい。多くを学びました」。今後はプロ志望届を出し、投手としてプロを目指す。

【日刊スポーツ】(2025/07/20)