第106回全国高校野球選手権京都大会:2024年(令和6年) |龍谷大平安硬式野球部応援サイト ~ALL 平安~ 目指せ全国制覇!!

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第106回全国高校野球選手権京都大会:2024年(令和6年)

守備 氏名 学年
投手 大西傳心 3
捕手 藤原一輝 3
一塁手 村上宗太郎 3
二塁手 高橋琉 3
三塁手 佐藤優喜 3
遊撃手 野口竜空 3
左翼手 谷口光太朗 3
中堅手 池山勇祐 3
右翼手 戸田幸介 3
投手 臼井夏稀 2
投手 岩崎大輝 3
捕手 安田凌海 3
捕手 上田愛輝 2
内野手 下川大地 3
外野手 木成友輔 3
内野手 戸田大介 3
外野手 森重将來 2
投手 鏡悠斗 2
外野手 勝部太郎 3
内野手 日野多聞 3
全国選手権大会:京都予選
'24/7/142回戦京産大附属7-0(7C)
'24/7/173回戦10-0(5C)
'24/7/214回戦立命館宇治6-0
'24/7/24準々決勝乙訓5-0
'24/7/26準決勝京都国際1-11(8C)



第106回全国高校野球選手権京都大会:2024年(令和6年)

2024/7/14 2回戦
わかさスタジアム
vs 京産大附属
TEAM 123456789HE
京産大附属 0 0 0 0 0 0 0 0 2 2
龍谷大平安 4 0 1 0 1 1 x 7 9 0
  1. 試合詳細
  2. ニュース
◎バッテリー
【龍谷大平安】:臼井・岩﨑―藤原
【京産大附属】:迫田・栗林―岡田・長良
▼三塁打
佐藤(平)
▼二塁打
村上・藤原・池山(平)
龍谷大平安の4番村上宗太郎、先制打含む2安打2打点「名門校の4番を任されている」

<高校野球京都大会 龍谷大平安7-0京産大付(7回コールド)>◇14日◇2回戦◇わかさスタジアム京都
昨夏4強の龍谷大平安(京都)は身長182センチ、体重80キロの4番村上宗太郎(そうたろう)内野手(3年)が先制適時打を含む2安打2打点1盗塁と躍動し、3回戦を突破した。
ヤクルト村上宗隆の応援歌を背に、初回1死一、二塁では甘く入った直球をとらえて、先制の左越え2点二塁打。原田英彦監督(64)は「あれは本当に大きかった」と4番の仕事を絶賛した。
「大事」「本家」を意味する「宗」から「みんなが寄ってくる子に」と名付けられた。父は「楽しむことを前提に、今できることを全力で。逆境を楽しむ人間になってほしい」と願う。読み方こそ違うが、ヤクルト主砲の村上宗隆と漢字3文字が重なる。「村上宗隆選手のような活躍をしていきたいですし、超えられたら」と目標は大きい。
寮の自室には甲子園に出場したOBのポスターを飾り、寮4階の大広間で黙々とスイングを繰り返す練習の鬼。心構えは「悔いのないように」。創部116年の古豪で受け継がれる「平安プライド」がある。「名門校の4番を任されている。それにふさわしい活躍で『平安の4番はやっぱりすごい』と思われる活躍をしたい」と燃えている。

【日刊スポーツ】(2024/07/14)

 
2024/7/17 3回戦
あやべ・日東精工スタジアム
vs 桂
TEAM 123456789HE
0 0 0 0 0 0 1 2
龍谷大平安 0 4 0 0 6x 10 11 0
  1. 試合詳細
◎バッテリー
【龍谷大平安】:大西―藤原
【桂】:中路―吉川
▼三塁打
勝部(平)
▼二塁打
大西(平)
 
2024/7/21 4回戦
わかさスタジアム
vs 立命館宇治
TEAM 123456789HE
立命館宇治 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 3 2
龍谷大平安 1 1 0 0 0 0 0 4 x 6 12 0
  1. 試合詳細
  2. ニュース
  3. ニュース2
◎バッテリー
【龍谷大平安】:大西―藤原
【立命館宇治】:十川―中川
▼三塁打
池山(平)
▼二塁打
池山(平)高木(立)
龍谷大平安が昨夏王者・立命館宇治を撃破 準々決勝進出 相手の190センチ超え右腕攻略

「高校野球京都大会・4回戦、龍谷大平安6-0立命館宇治」(21日、わかさスタジアム京都)
 龍谷大平安が昨夏王者の立命館宇治を下して準々決勝に駒を進めた。
 相手先発の身長190センチを超える右腕・十川奨己投手(3年)から初回2死三塁で4番・村上宗太郎内野手(3年)が先制の右前適時打をマーク。二回2死三塁でも池山勇祐外野手(3年)が右中間への適時三塁打を放ってリードを拡大。八回にも4点を奪い、試合を決定づけた。
 昨夏は準決勝で立命館宇治に2-0で敗戦したがリベンジに成功。2018年以来6年ぶりの夏の甲子園へと突き進む。

【デイリースポーツ】(2024/07/21)

龍谷大平安が昨夏王者を破り8強進出 エース左腕の大西傳心が「完封返し」

◇第106回全国高校野球 京都大会4回戦 龍谷大平安6―0立命館宇治(2024年7月21日 わかさスタジアム京都)
 誇り高き龍谷大平安の意地が相手を上回った。エース左腕の大西傳心(でんしん=3年)が被安打3に抑える完封勝利で3年連続の8強進出に導いた。「正直(体力が)きつかったですけど完封したかった。やり返そうと思っていました」。相手は昨夏準決勝で0―2で敗れた立命館宇治。3者凡退は2イニングのみと我慢の投球ながら、先輩の借りを返す「完封返し」を果たした。
 昨夏に完封勝利を許した1メートル95の長身右腕・十川奨己(3年)との投げ合い。昨年は、同学年の投手が味方に演じた快投を観客席から見つめていた。「制球良く、ピンチで動じない。凄いなと思っていました」。十川とは対照的に、自身初のベンチ入りは2年秋。下半身強化などの地道な練習が実を結び、昨夏から最速を10キロ更新させる139キロ左腕として最後の夏を迎えた。
 「(十川を)意識してきたけど、この夏からなくなった。今は自信を持って投げられている」。ただし、8回終了時に原田英彦監督から「十川も降りてないぞ」と声をかけられ、隠してきた対抗心に火が付いた。そして140球を投げ抜いた。
 史上最多春夏76度の甲子園出場を誇りながら、夏の聖地は4大会連続で遠ざかる。「点を取られなければ絶対に負けないので」。昨年の王者に完勝し、名門のエース背番の重みが心地よくなってきた。
 ◇大西 傳心(おおにし・でんしん)2006年(平18)8月21日生まれ、兵庫県神戸市出身の17歳。小3から長尾少年野球部で野球を始め、当時から投手。中学では兵庫夙川ボーイズに所属。龍谷大平安では2年秋から背番号1でベンチ入り。50メートル走6秒3、遠投95メートル。1メートル74、70キロ。左投げ左打ち。

【スポニチ】(2024/07/22)

 
2024/7/24 準々決勝
わかさスタジアム
vs 乙訓
TEAM 123456789HE
龍谷大平安 0 0 0 1 0 1 0 1 2 5 12 0
乙訓 0 0 0 0 0 0 0 0 0 0 6 0
  1. 試合詳細
  2. ニュース
◎バッテリー
【龍谷大平安】:大西―藤原
【乙訓】:山村―小原
▼三塁打
佐藤(平)
▼二塁打
池山・勝部(平)
龍谷大平安 異例の昼寝から“お目覚め”4回から11安打で5得点
中断含め5時間近い試合を制す


 3回裏に入ったところで雷雨とグラウンド不良のため2時間49分も中断。龍谷大平安・原田英彦監督は「一回クリーニングが必要やなと。20分間、目つぶって、ちょっと寝ろと言った」と明かした。異例の昼寝を挟み、文字通り目覚めた。3回までの1安打から一転、4回から11安打で5得点を奪った。
 「7番・左翼」の勝部太郎(3年)は2安打2打点。「素直にうれしい。監督の熱い思いに応えられるように頑張っている」。先発した大西傳心(でんしん=3年)も中断の影響をものともせず、115球で3試合連続完封を決め「喜ぶのは優勝してから」と次戦を見据えた。午前11時34分に始まって午後4時17分に終了。5時間近くをかけて4強を決めた。

【スポニチ】(2024/07/25)

 
2024/7/26 準決勝
わかさスタジアム
vs 京都国際
TEAM 123456789HE
京都国際 2 2 0 1 1 1 0 4 11 17 1
龍谷大平安 0 1 0 0 0 0 0 0 1 2 3
  1. 試合詳細
  2. ニュース
◎バッテリー
【龍谷大平安】:大西・岩﨑・山本・鏡―藤原
【京都国際】:西村―奥井
▼三塁打
西村・服部(京)
▼二塁打
澤田・藤本(京)
龍谷大平安・原田監督「ボロボロや」
名門が夏の府大会では33年ぶり2ケタ得失点差敗戦


 ◇第106回全国高校野球京都大会 準決勝 龍谷大平安1ー11京都国際(2024年7月26日 わかさスタジアム京都)
 6年ぶりの夏の甲子園大会出場を目指した龍谷大平安が、京都国際相手に1―11で8回コールド負け。夏の京都大会における2桁得失点差での敗戦は1991年準々決勝・北嵯峨戦(0―10)以来、33年ぶり。原田英彦監督もまさかの大敗を嘆いた。
 「ボロボロや。初回に(初めて)先制されて動揺というか。こんなにももろいんだと…。サインミスにサインが出ていないところで走るなど、いっぱい悪いところが出た」
 準々決勝までの4試合は全て零封勝ち。先発した左腕エースの大西傳心(3年)も3試合23イニング連続無失点だったが、初回1死から四球を与え次打者に左翼線二塁打で二、三塁とされると4番打者にあっさりと左前適時打を浴び先制点を許した。2回も1死から三塁打と適時打であっさりと3点目を失うなど1回1/3で降板。「疲れがなかったといえばうそになるが、言い訳にならない。相手打線の各打者からプレッシャーを感じた」と力負けを認めた。
 2番手以降も失点を重ね、気がつけば17安打で11失点。原田監督は「チームとして成長してきたと思っていた。もう1試合(決勝戦)したかった」と悔いた。

【スポニチ】(2024/07/26)